【2020年最新版】ダイビングのスクール・ショップの選び方

ダイビングを始めようと思ったら真っ先に考えるのは、

ライセンスの取得はどうやったらできるのか?

ですね。

そして、次いで考えるのが、

ライセンスをどこで取得するのか?

ということ。

しかし、どうやっていいのかわからず、次のような疑問をお持ちだと思います。


「ダイビングショップにスクール、何が違うの?」


「いろいろあるみたいだけど一体どんなところなのかわからない」


「ショップやスクールはどんなことをしてくれるの?」


「スクールには行くべきなの?」

 

誰にとっても初めての体験になるダイビングライセンスの取得。

でも、その取得にはそれなりの時間と費用の投資が必要。

 

だからこそ、
ダイビングショップ・スクール選びで絶対に失敗したくない。

どんな方も必ずそう思うはず。

 

あるいは、すでにライセンスをお持ちで、これからスキューバライフを満喫しようとしている方、再開しようとしている方、
そんな様々な事情をお持ちの方だって、
どうせなら最高のスキューバライフを過ごしたい

という思いがあるはず。

そして、そこにあるのはいつも
いろいろなことが必要みたいだけど、どうしていいのかわからない!何がいいのかわからない!


という不安。

 

そんな不安を解消するべく、ダイビングのプロフェッショナルが運営するのが、スクールやショップと言われるお店です。

インストラクターやダイブマスターと言われるプロフェッショナル資格を有するスタッフがあなたの疑問に答えたり、
ライセンス取得やツアーの企画催行をしたりするのがスクール、ショップの役割なのです。

 

ここでは、ダイビングをやってみたい、これから本格的に始めたいというお客様が「ショップやスクールに関してお持ちの疑問」にお答えしていきます。

 

ダイビングショップとダイビングスクールの役割

まず、ショップの役割について解説しましょう。

まず、その基本的な役割とは何か。役割を書き出すと以下のようになります。


①ダイビングライセンスの取得講座の開催


②体験ダイビングの開催


③ダイビング器材の販売、仲介


④ダイビングツアーの開催(国内、海外)


⑤ダイビングスキル講座の開催


⑥その他各種イベントの運営(ショップやスクールにより異なる)

 

つまり、ダイビングの体験からライセンス取得、その後のダイビングを継続的に楽しむことをお手伝いする場所ということになります。

8スキューバダイビングでは潜水技術という特殊なスキルを取り扱うため、認定団体からの指導を受けたインストラクターやダイブマスターなどのスタッフが、ダイビングに関するプロフェッショナルとしてお客様に各種技術講座やダイビングツアーの機会提供、ツアープロデュース&コンダクターなどのサービスを提供します。その場所がダイビングショップであり、ダイビングスクールということになります。

よく聞かれる質問の一つに、「ダイビングスクールとダイビングショップって何が違うの?」というものがありますが、
「ショップ」と「スクール」は、基本的な役割は同じです。

 

ざっくり言ってしまうと、ちょっとだけ呼び方が違うくらいのイメージで良いのではないでしょうか。

どちらに行かれても凡そ同じような種類のサービスが受けられます。

ただ、スクールと銘打っているところと、ショップと呼んでいるところでは、スタッフやオーナーが力を入れているサービスに対する意識が異なる場合があります。

「スクール」の場合はライセンス取得やスキルアップに力を入れている場合がありますし、「ショップ」と呼んでいる場合はどちらかというとスキルアップよりもツアーの開催や器材の販売などに力を入れている傾向があるかもしれません。それぞれに特徴や強みがあるということですね。

例えば、私たちシャークアイの場合ですが、シャークアイでは「ダイビングスクール」としています。

シャークアイでも、国内外ダイビングツアーやファンダイビングと呼ばれる週末等を利用したダイビングなどを開催していますが、どちらかといえば、力を入れているのは、「ツアーやファンダイビング」を楽しむために、安全に且つ上手に潜れるようになるためのスキルアップです。そのためスクールと呼んでいます。

「スクール」も「ショップ」もどちらでもライセンスは取れますし、スキルアップも出来ますし、器材の販売もしていますし、ツアーの開催もしていますから選ぶ際にすごく気を使う必要はありません。

 

ホームページなどをみて、どんなところに力をいれているのかは確認してみると良いでしょう。

ダイビングショップの形態

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日本国内はさまざまな形態のダイビングショップがあります。


1.ダイビングスポットの近くにある現地型


2.ダイビングスポットからは離れた都市部に店舗を持つ都市型


3.その二つを融合したハイブリッド型


4.店舗を持たず企画催行を行う無店舗型



などがあり、それぞれに特色が違います。

都市型や無店舗型の特徴として、都市部からダイビングスポットまでの移動について、都市部から車などでの送迎があることやダイビングスポット以外でもスタッフと交流や相談が受けられることが挙げらます。

現在は交通網が発達していて、ご自身で電車などで移動される場合も多いですし、インターネットを始めとして各種通信技術が発達した最近ではLineやメールでのコミュニケーションもできますので、現地型と都市型の特徴の違いは、店舗のある場所が違うくらいになっているかもしれません。

ちなみにシャークアイでは、現在、伊豆にダイビング店舗としてクラブハウスを構えていますが、普段は都市部でスタッフは活動しているのでハイブリッド型に近い形態です。

それぞれのショップ、スクールの特徴については、オーナーや店舗、スタッフ、参加しているお客様により大きく異なります。

 

伊豆でのダイビングを中心にしているショップもあれば、海外ツアーを志向しているショップもあります。スキルの習得に重点を置いているショップもあります。ですので、自分の趣味趣向にあったショップを探すことが重要となります。

 

ダイビングショップの見分け方

14では、一体どうやって自分にあっているダイビングショップ、ダイビングスクールを見分ければいいのか。確認していく方法はあります。

 

①まず、当たり前なのですが、お店としてアクティブ(活動的)かどうか。
これがお店を選ぶ上での大前提になります。

お店が活動的かどうかは、その店がFacebookなどのSNSで情報を発信しているかどうかや、その店の実績、お店が長く続いているかどうか、継続的に活動しているかで確認することができます。

まずはHPがしっかりしていること、SNSなどで定期的に情報が更新されているかどうか、などを確認することです。

ブログなどを書かれているショップであれば、その内容を読むことでどんなショップで、どんなダイビングを志向しているのかを読み取ることができます。

ブログなどが更新されていなくても、HPに記載されている内容として、正直ベースで書かれているかどうか、などもポイントです。

例えば、明朗にダイビングにかかる費用が示されているか、妙に安さだけが強調されていないかなども判断ポイントになりえるでしょう。自信があれば妙に安さだけを強調することはないはずです。

 

②次に挙げるのは、お店との相性が合うかどうかの確認です。

雰囲気があっているかどうか、自分のスタイルとあっているかどうかはSNSでの雰囲気でも確認はできると思います。

その他の方法としては、メールで確認を入れてみたり、実際に店舗を訪れたり、電話をしてオーナーやスタッフの方とお話しすることです。

疑問点や知りたいことなどをしっかりと質問し、特徴なども把握することができます。

1回2回のやりとりでは難しいかもしれませんが、それでもまったく確認しないよりは様子をつかむことは出来ます。

大切なことは2〜3店舗について確認などにより、しっかり比較することです。

一つのところだけでは比較ができません。いろいろ見た上で決定いただくのが最善に近づく方法だからです。

ご自分にあったショップやスクールを探すことに妥協はしていただきたくないと思います。

ショップやスクール、そしてインストラクターというのは、ダイビングを続ける上でさまざまな相談に乗ってくれたり、一緒に貴重な時間を共有するわけですから、長い付き合いをしていく相手としてふさわしいか、しっかりと吟味する気持ちが大切になってきます。

 

実際に会いにいってしまうと勧誘されてしまうのではないか、という懸念もあるかと思います。

その場合はメールなどで十分確認してから面会に望まれると良いでしょう。

なお、ライセンス取得に向けて話をしていくなかで高額な器材購入が前提となった割引の話が出たり、高額な器材購入を「みんなやっているよ」というような話が出た場合は、注意が必要と思っていいでしょう。

器材購入が前提のライセンス取得は悪いとはいいませんが、ライセンス取得において、必須ではありません。ライセンス取得してから器材購入を考えても全く遅くありません。

 

③もう一つの方法として、実際にショップのお客様になっている方のお話しを聞くことが挙げられます。

実際のお客様の生の声を聞くことでそのダイビングショップの雰囲気だけではなく、そのショップのお客様同士の繋がりなども知ることができるでしょう。

ショップ主催のイベントがあれば、思い切って参加してみるのも良い機会かもしれません。

スキューバにはバディシステムと呼ばれる原則があり、単独で潜ることはなく2人でチームを作って潜ります。

したがって、バディになるお客様同士のコミュニケーションや協働関係もダイビングを安全に楽しむ上でとても重要なことになるのです。

そのような観点からもショップの雰囲気を知り、自分にあった安心できるコミュニティかどうかを確認することが重要となります。

お客様の声など、ホームページに情報があれば覗いてみるのもいいと思います。

 

この際に大切なのは、やはり、自分はどんなダイビングをしたいのか、ということ。

ダイビングを趣味にしたいのか、ダイビングで写真を撮りたいのか、リゾートでたまに潜るだけでいいのか、まずはとりあえずやってみたいのか。なんとなく自分なりのイメージをもって、それとあっているのかを確認するのがよいでしょう。

 

最終的にショップやスクールを選ぶ際の基準としておすすめするのは、

 

  • 1. 楽しさを強調するだけではなく、「ダイビング自体の安全性向上やスキルの習得」に力を入れているか。
  • そして、2. スタッフやインストラクターが信用できる人と感じられるかどうか
  • 3. 明朗会計、明朗な説明がホームページや事前の説明でなされるかどうか

の3点です。

この3点で自信が持てたら、あまり間違いないでしょう。

大事なことはダイビングをはじめてみる、やってみる、ということが一番、ということです。
頭で考えていても始まりません。ある程度調べたら、あとは思い切りです。

 

もう一つ、大事なことは、

ダイビングショップは途中で変えてもいい、ということです。

ダイビングが好きだったけど、ショップと相性が合わなくてダイビングをやめちゃうなんて勿体ない。

ショップとは関係なく、ダイビングを続けることに優先順位を置くべきです。

そのためにも最初にお世話になるショップがどんなショップなのか、しっかり吟味する必要があるでしょう。

 

ライセンス取得後、スクール・ショップを通じてダイビングできる?

ライセンス取得に向けて、お客様とお話をする中で、次のような質問を受けることがあります。

 

・ライセンス取得後にどのようにしていダイビングを続けていったらいいのか?

・ライセンス取得取得後、ダイビングショップやスクールで講習ではなく、ダイビングをすることはできるのか?

・ダイビングショップではライセンス取得以外にもツアーの企画をしているのか?

・どうやったらダイビングが上手になるのか。

・スキルアップのためにダイビングスクールではどんなことが提供されるの?

 

このような質問を沢山受けることがあります。

ダイビングを始めたいと思ってもなかなか不安でわからないことが多いですよね。

特にライセンス取得後はどうしたらいいのか、考えてしまいますよね。

 

こんな質問にお答えする前に、まず考えていただきたい大事なことは、

あなたはどんなダイビングライフを期待していますか?

ということ。

 

「ダイビングライフ」というと、ちょっと堅苦しいかもしれませんが、要するに、どこで、どんな頻度で、ダイビングやりたいですか?

どんなダイビングスタイルが好きですか?

ということを考えることです。

 

ダイビングにもいろいろあります。


・まったりとしたリゾートの海で珊瑚と魚を見る

・日常のストレスを発散!趣味のように長く楽しみたい!

・ダイビングで写真をとって魚と戯れたい

・とにかくガンガン潜って上手になりたい

・ボートでダイビングクルーズに出かけたい

・新婚旅行で南の島の海中を見てみたい

 

ダイビングを継続していくためには、ライセンスを取得する前から、どんなふうに継続して楽しんでいくのかを考えておく必要があります。

その自分のスタイルによってダイビングのスクールやダイビングショップに求めることが大きく変わります。

ダイビングは、ライセンスを取ったスクールやショップで継続して行うことができます。

講習以外にも、ファンダイビングといって、楽しむための通常のダイビングもサービスとして提供しているところがほとんどです。

ただし、その提供の仕方は、リゾートのように毎回いつでも潜れるところもあれば、開催している頻度が毎週ではない場合もあります。

ご自分のダイビングを楽しみたい頻度(=お休みが取れる頻度)にあわせて、ダイビングができるようにサービスが提供されているところを選びことがベストです。

 

始める前はそんなことは分からない、という場合も多いと思います。その場合は、まずはやってみてからでも問題ありません。

いずれにしても、ライセンスを取得したスクールやショップが最も身近な相談できる存在になることが多いので、信頼できるかどうかを選ぶことが大事になります。

 

ライセンス取得後のことで気を付けておくべきことは?

ただし、いずれの場合でも、ライセンス取得の前に考えておかないといけない、もう一つの大事なことは「ライセンス取得を取得」=「ダイビングが上手になる」というふうにはならない、ということです。

ダイビングのライセンス取得は、ダイビングの始めの一歩にすぎません。

 

あくまで初心マークをつけて海で潜れるようになった段階。

多くの方がイメージするような自由自在に海の中を泳いだり、海の中で美しい海中写真を撮影したり、リゾートでちょっとだけ潜って楽しむ、といったダイビングスタイルを実現するためには、ダイビングスキルをそれなりに習得していることが必要です。

そのためには、なんらかの形でダイビングのスキルアップをしていくこと、そして、ダイビングの回数をある程度は重ねていく経験が必要になります。

 

人によってその成長スピードは大きく異なります。

また、速やかに成長することができるかどうかは、インストラクターやダイビングショップの考え方、そして講習の進め方にも大きく影響されます。

 

現実的に、どうやってスキルアップするのか、経験を積むのか。

具体的な方法としては、以下の3つの方法が中心となります。

1) ファンダイビング=週末などの通常のダイビングを利用する。

2) 特定のスキルを対象とするスキルアップ講座を受講する。

3) 上位のライセンス(アドバンスやレスキューダイバー等)のコースを受講する。

 

これらの方法を組み合わせたり、一つ絞り込んで選択していくことで、スキルアップと経験を図ることになります。
どの方法がよいかは、ご自身で判断することも必要ですし、インストラクターに相談するのがいいでしょう。

 

なぜなら、それぞれの個人によって得意としているスキルや苦手なスキルは異なります。

ですから、

プロの目から見てどんな形で進めるのがいいのかをアドバイスをもらった方が効率的です。

 

プロのアドバイスと、ご自身が思い描くダイビングスタイル、それを組み合わせながらダイビングの上達を図ることが必要となるのです。

 

もちろん、ご都合によっては上記の選択肢1)〜3)ですらも難しい!という場合もあるでしょう。

遠方や内陸にいる場合、時々しかダイビングできない、という場合です。

 

その場合、1回1回の集中と、その中で学べることの質を高めることが必要となります。
親身になってしっかり教えてくれるダイビングショップやインストラクターがいてくれれば非常に力強い味方になります。

 

上達するうえで、大切なことは当たり前ですが、定期的にダイビングをすることです。

 

意外にこれが一番重要なのに難しいことかもしれません。

 

どこのスクールでも、ショップでも、ライセンス取得後でもダイビングは可能です(ライセンスを取得していないスクールやショップでも可能です)。

しかし、その前提であり、大切なことは、どんなスキューバライフを期待し、どんなダイビングをしたいと考えているか、そして、どうやって上達するか、です。

ご自身のご都合にあわせてですが、定期的に続けられる環境を作って行って欲しいと思います。

例えば、シャークアイはどんなスクールなの?

では、スクールの雰囲気を感じていただくために、一例として、当店シャークアイの場合を見てみましょう。

スクールやショップによって雰囲気やダイビングのスタイルは大きく異なります。

 

シャークアイの例を参考に自分にあったショップやスクールを探してみください。

まず、お店にはそれぞれ大事にしていることがあります。ホームページやお店の雰囲気、そこにいらっしゃるお客様のコミュニティにその大事にしていることが色濃く出ます。

 

シャークアイの場合、スクールとして大切にしていることは以下3つです。

1.人を大切にし、和気あいあいで笑顔の絶えない、楽笑の空間を作り出すこと。

2.楽しく安全に潜水できるようになるためのスキルアップに貢献すること。的確で細やかな講習の提供。

3.「明日からまた頑張れる!」となるためのエネルギーチャージの場の提供。趣味としてのダイビングを楽しみたい人を応援する。

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シャークアイでは、楽しく笑顏の溢れたダイビングショップであることを信条に、普段の生活で頑張っている人がシャークアイで元気をチャージして明日への活力を得る「伊豆No.1 パワースポット」を目指して活動をしています。

 

人が大好きなオーナーの影響なのでしょうか、シャークアイのお客様は営業職の方や看護師の方など、普段から人と関わるハードな仕事で活躍されている方が多いのが特徴です。

趣味として普段からダイビングを楽しみたいという方を応援しています。

もちろん、ダイビングを上手になりたいという人もいますし、たまにでいいからダイビングでリフレッシュをしたいという人もいます。

 

お客様は20〜30代前半の比較的年齢層の若い方が多いですが、45〜50以上のナイスミドルの方も多くいらっしゃいます。

 

とにかく、お客様は皆さん人に優しい人が多く、世代間の交流も気軽にできる雰囲気があり、シャークアイのダイビングショップとしての特徴になっています。

 

定期的に交流イベントとして食事会などを開いており、美味しい料理と飲み物を楽しみながら潜水談義で盛り上がっています。

 

時には人生相談が始まることも、しばしばありますが、それほどお互いを信頼した繋がりができているということなのでしょう。

素敵なお客様に囲まれて、スクールとしてだけなく、人の集まるコミュ二ティとして素晴らしい空間になっているといつも感謝しています。

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そして、スクールとしてのシャークアイの特徴で欠かせないのはもちろんスタッフ陣です。

まず、とにかくオーナーが元気です(笑)。

元気があれば何でもできる!とは某プロレスラーの格言ですが、オーナーはまさにそんなエネルギーに溢れた人です。

 

スタッフももちろんパワーに溢れた元気なメンバーがおおいですが、どちらかといえば穏やかな印象の人が多いかもしれません(オーナーと相対的に比較すると、ですが)。

 

「伊豆No.1 パワースポット」を目指すためには元気であることが一番大切だと全員が思っているようです。

もちろん、ダイビング技術の指導はきっちりやります。安心の上に楽しさがありますからね。

 

シャークアイはダイビングのスキルアップに力をいれています。

スキューバはもちろん楽しいスポーツです。

一方で、海という環境には一定のリスクも伴います。楽しさをより高めるためには、安全を高めることも同時に求められるのです。

 

芸は身を助ける、ではないですが、スキルアップすることが安全にダイビングを楽しむことにダイレクトにつながります。

 

ですから、スキルアップには力を注いでいますし、スタッフを対象とした定期的なスキルアップやレスキュースキルの確認会等も設けています。

スクール全体としてもダイビングスキルの上達については全力を注いでいます。

 

貴重な時間を使って海に潜水するのを楽しみ来られるお客様が、より早く、より確実にスキルアップすること。

それを通じて、ダイビングライフを満喫できるようにしたい。

それがシャークアイの一つの信条でもあるのです。実際に、ダイビングをより楽しむためにはスキルアップは欠かせません。

スキルアップに関連して、シャークアイでは、水中写真の撮影や新しい機材を試用についても他のショップや機材メーカー、ツアー企画会社と連携していますので、ショップの選び方がわからない方やダイビングに疑問のある方はいつでもご利用下さい。

 

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また、シャークアイでは、和気あいあいとした雰囲気を大切にしています。

シャークアイには「シャークアイではダイビングはオプション。楽しみの中心は潜水以外」という伝説の言葉を残したお客様がいるくらい、アフターダイブも楽しめる企画や雰囲気作りに力を入れています。

 

せっかく貴重な時間を共有してくださるシャークアイのお客様だからこそ、普段のハードな仕事から一時解放されて、非日常を笑顔で楽しんで、元気になって「明日から頑張れます!」と言って帰ってもらいたい、そんな場所であり続けたいと思っています。

 

いかがでしたか。

 

シャークアイはこんな特徴のスクールですが、他にもまったり楽しむことを大切にするショップや水中写真に力を入れているところ、海外ツアーを中心にツアーを組んでいるところ、ダイバーの育成に力を入れているところ、特色は様々です。

 

一例としてシャークアイをご紹介しましたが、お店によって異なる事が多いので、何を大切にしているのか、自分とあっているかを確認してショップやスクールを選んでください。

 

最終的には、スクールもショップも人と人との交流やコミュニケーション、それらの全体的な雰囲気が大事です。

 

長く楽しみたいと考えるなら、人を基準に選ぶのが間違いない方法だと思います。

あなたにあったグスクール、ショップが見つかり、素敵なダイビングライフが始まることを応援しています!

 

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