ダイビング ライセンスの取り方②:アフターフォロー

2016-04-17

ダイビングを始めよう!と思っても何が必要なるのかわからないものです。
ライセンスの取り方で重要なポイントを解説していきます。

今回はライセンス(Cカード)取得後のアフターフォローについて書いていきます。

アフターフォローって?

ダイビングを始める前の人にとっては、「アフターフォローって何?」と思われるのは当然だと思います。

でも、アフターフォローがダイビングでは重要です

ライセンスを取得した後にくる事項としては以下の代表的なことが挙げられます。

1.ダイビングを続けるにしてもどこで続けるか、どうやってリゾートに行くのかわからない。
2.器材を購入したいがどの器材があっているかわからないし、相談ができない
3.ダイビングを始めてみたものの、意外に海中でのコントロールが難しく、スキルアップしたいが、どうしていいかわからない。
4.ダイビング仲間が見つからない
5.器材のメンテナンスなど、その方法がわからないし、金額の妥当性などがわからず不安

などなど、ライセンス取得後もいろいろと対処することがありそうですね。
従って、アフターフォローのことも考えたライセンス取得が非常に重要なのです。

アフターフォローのよくある失敗談

アフターフォロー、つまりライセンス(Cカード)の取得後に何が必要になるのか、を考えてライセンス取得をしてしまったために
後々でどうしていいかわからず、困ってしまったということがよくあります。

実際のお客様の声として、以下のようなこともあります。

「ダイビングを前々からやってみたいと思っていて、青い海に憧れてライセンス取得を決意しました。潜れれば何とかなると思っていたけど、実際にやってみたら意外に難しくて体のコントロールができない。沖縄とかモルディブとか行ってみたいけど、今のままじゃ、サンゴとか傷つけてしまいそうだし、流れとかに対応できるか怖くて不安。やっぱりスキルアップが必要で、練習がいるなと思ってました。でも、最初はリゾートでライセンスをとったから、そのインストラクターにみてもらえないし、どうしようかと思っていたところでシャークアイに出会いました。丁寧に教えてくれるので安心で、自分でもレベルアップしているのを実感できてます!」

最初にアフターフォローまでしてくれるかどうかを考えてライセンス取得を考えるのは大切です。
もちろん、リゾートのダイビングは憧れですし、雑誌などをみて潜りたくなりますよね。
しかし、ダイビングもスポーツなので、スキーや山登りと同じように、場所によって難易度もことなりますし、必要なスキルのレベルも変わります。
ですから、ライセンスを取得した後も、継続的にスキルアップを図ることは必須です。

ライセンス取得後の過ごし方

ライセンス(Cカード)の取得は登竜門で重要ですが、その後のレベルアップは、それ以上に重要です。
一定期間は集中的に潜るか、定期的に潜るなどして、スキルを維持するだけでなく、上達していくことで、より幅広いダイビングが可能になります。

ライセンス取得後にスキルアップを図る必要があると考えた時に重要なのは、その効率ではないでしょうか。

お店が大手であるか、小さくてプライベート感があるか、という基準ではなく、指導に力を入れているインストラクターがいるかどうかが極めて重要です。
シャークアイではダイビング歴17年以上、認定数2000以上の経験豊富なインストラクターがわかりやすく丁寧に対応いたします。

また、ライセンス取得後のダイビングのペースもよくある質問ですが、人にもよるのですが、おおよそ1ヶ月に1回程度から2ヶ月に1回程度、年間で20ダイブ前後が当店のお客様の平均になるかと思います。そのくらいのペースであれば、しっかりとレベルアップは可能です。

とはいえ、レベルアップのペースは人それぞれです。シャークアイでは一人ひとりのペースに合わせてレベルアップのための講習や指導を行っています。
あなたのペースに合わせたライセンス取得後のアフタフォローを提供いたします。

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