ダイビングだけじゃない、海と一体になれる伊豆の温泉とは?

2015-04-05

伊豆といえば、その魅力は海というよりも温泉のほうが有名かもしれません。多くの文豪が訪れた伊豆山間部の温泉を代表として、修善寺、湯ヶ島、河津、下田、熱海など、多くの歴史ある温泉地が存在しています。

伊豆の温泉の特徴

伊豆半島に温泉地が多く存在するのは伊豆半島の歴史をたどる必要があります。もともと太平洋の海上にあった島々がプレートの移動とと共に本州に近づき、ぶつかった結果、伊豆半島が形成されました。
 
  
伊豆半島は、プレートとプレートのぶつかりによって形成された歴史から、昔は火山活動も活発な所でしたが、既に4000年前に活動は停止しており、その時の地球のダイナミックな活動の名残りが温泉と言う形で私たちを楽しませてくれます。
 
 
さて伊豆といえば現在多くの温泉地が存在しているのは先ほど述べたとおりで、文豪 川端康成が「伊豆踊り子」を書いた湯ヶ島温泉などが有名ですね。伊豆温泉宿というと、割と山の中にある温泉宿を思い浮かべる人も多いようです。 
  
 
しかし、数ある伊豆の温泉ですが、ダイビングの後に行くとしたら、海の近くにある温泉ではないかと思います。JRや旅行会社のパンフレットでも海の温泉が紹介されているのをよく見かけるのではないでしょうか。本当に綺麗な写真ばかりですよね(広告なので当たり前か。。。)
 
 
しかし、内陸部だけではなく、海岸線沿いにも温泉が多数存在しており、海岸線の温泉は伊豆の大きな魅力の一つですね。ダイビングを楽しんだ後でもちょっと車で走れば近くに温泉がある。これはダイバーにとっては大きなアドバンテージです。思いっきり海で遊んで程よく疲れた体をいつでも癒すことができる。

 
そして、何よりも海が見える温泉は最高です。景色がよいと本当に心が癒されます。

おすすめの海が見える温泉

 
伊豆には海が見える温泉はいくつか存在するのですが、私が最も好きなのは「赤沢」にある健康食品、化粧品のDHCが運営しているDHC赤沢温泉郷。

この温泉、屋上に露天風呂があります。

そこから見える景色は海と温泉がまるで一体になったかように海が一望できる景色です。
湯船に浸かると水平線と温泉の水面が一致しているようにみえます。

高台にあるこの温泉からは、海を見下ろして入ることができるので、非常に開放感があります。

よく晴れた日には空の青さと海の青さが一緒になってしまい、一体どこに自分は居るんだろうと思いながら、温泉を楽しむことができるのです。

この温泉は大好きな伊豆のパワースポットのひとつです。パワースポットと呼んで良いかわかりませんが(笑)

お風呂上がりにはDHCの製品を使えますので、塩で刺激されたお肌のアフターケアも抜群です。男性諸君もお肌ツルツルになりますよ!

伊豆のダイビングスポットのメッカである伊豆海洋公園の周辺でおすすめ温泉は、伊豆高原の湯。ここでは泥パックも楽しめますし、併設されたレストランも美味しい海鮮が楽しめます。
 
 
その他、紹介し始めたらキリがないほどに温泉が多数ある伊豆です。
その他のおすすめ湯の詳細は、順次、ブログで紹介していきたいと思います。
 

伊豆だからこそ探せる自分なりのベストコース

 
ともかく、立ち寄り湯としては、多くの温泉宿が日帰り入浴をさせてくれますし、実はローカルな温泉として粋な銭湯もたくさん存在しています。

地元の方しか行かないような温泉や銭湯の中には、ちょっとぎょっとしちゃうほどの激熱の温泉もあり、そんなところで地元の人と交流するのも一つの旅の楽しみですね。
 

海の中はとっても気持ちいいのですが、やはり水に入ることは運動の一つですので体に少しだけ疲れが残ってしまうので、温泉に入ってゆっくり過ごすことでリラックスをして、疲れを取ることができます。

ただのお風呂じゃなくて、温泉、というのが本当に最高です。 
これは南の島のリゾートでは味わえない贅沢ですね。

 
もちろん、お風呂に入った後は、お酒をゆっくり楽しむことができますし、温泉施設に併設されたレストランで舌鼓を打つことも可能です。

このようにダイビングだけではなくて日本らしいアフターも楽しめるのが、伊豆の魅力の1つでは無いでしょうか。

伊豆半島には多くの温泉が存在するので探すのに困らないというのは本当に楽です。

下田から熱海まで、反対方向であれば沼津まで、海岸線沿いに点在する温泉を探しながらドライブをすることもできます。もちろん、内陸部にも温泉宿が多数存在します。

やっぱりおすすめコースは、ダイビングをしっかり楽しんで、海が見える温泉で海を見ながらゆっくり体を休めること。これが伊豆の最高の楽しみ方の一つです。

いろんなタイミングスポットに行きそしていろんな温泉に入り自分のベストコースを探してみるというのはどうでしょうか。

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